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4.アメリカ大統領選挙(presidential election)
いまいち盛り上がりに欠ける気がしなくもない(あくまで個人的見解(personal opinion)です)今年のアメリカ大統領選挙ですが、民主党候補(Democratic candidate)指名(nomination)が確実なケリー氏のおかげで一つ表現を覚えました。
「かかってこい!」(Bring it on!)です。ブッシュ大統領(President Bush)がイラク(Iraq)での主要戦闘(major combat)終了宣言(declaration)後、フセイン政権(regime of Saddam Hussein)残党(remnant)や、イスラム系(Muslim-based)テロリストグループ(terrorist group)の活動(activity)に対して同じセリフを吐いたのですが(白状する(confess)と正確には(to be precise)未確認です(be unconfirmed)。少なくとも日本語での報道(press story)では同じ「かかってこい」が使われていました)、うかつにも(carelessly) 「そういや英語でなんていうんやろ」と気付いた(notice)ときには既に(already)調べるのが難しくなっていました。(単にめんどくさかった(be bothersome)だけという説もあります)
無責任な(irresponsible)野次馬(onlooker)の立場から(from the standpoint of)言わせて貰えればヒラリー上院議員(senator)(前クリントン大統領夫人)にも出馬して(run for)欲しかったです。正直に言えば(to be honest)、現時点で(at this time)女性、黒人を含めた(including women and black people)少数派(minority)が政権を執るのは(take control of the government)まだまだ時期早尚か(haven't got ripe for=機が熟していない)と思いますが、どこまで行けるか(how far 主語 can go)は見てみたいですね。
もうひとつ、消費者運動家(consumer activist) のラルフ・ネーダー氏が無党派候補(non-partisan candidate)として出てくるようですが、アメリカの世論(public opinion)はどう受け止めるんでしょうか。つまり、共和党(Republic Party)と民主党(Democratic party)以外から候補が出た場合、主張が近い(have closer opinion)候補の票を食って当選を難しくする(make it difficult for ~ to be elected) という皮肉な(ironic)現象(phenomenon)が生じます(occur)が、その辺りアメリカ国民はどのような判断を下す(make a judgment)んでしょうかね?
このネタは時折(now and again) 、続き(sequel)をアップする(upload)予定です。

