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8.新惑星発見?

カリフォルニア工科大(California Institute of Technology)などの研究チーム(research team)が1930年に冥王星(Pluto)を発見して以来最大の天体(celestial body)を発見したと、米航空宇宙局(NASA)が発表しました。研究チームを率いる(lead)同工科大のマイク・ブラウン准教授(associate professor)によると、イヌイット(Inuit)(エスキモーEskimo)の言葉で北極の(Arctic)海の生物(sea creatures)を創造した(create)神(APの報道によれば女神goddess)を意味するセドナと名付けられたこの天体は(規模などが惑星の定義を満たさないので not meet the definition of a planet)、小惑星(planetoid)と惑星の中間のカテゴリーに入れられそうです(be categorized between)。

直径約1700Km(800 to 1,100 miles in diameter)、冥王星の約4分の3のサイズ(about three-quarters the size of )でおそらく岩と氷から出来ているこの物体は、現在(currently)、最も外側にある(outermost)惑星、冥王星の3倍遠い(three times farther)位置にあり、楕円形の軌道(elliptical path)を10,500年の公転周期(orbital period)で周回しています(go around (the sun))。

最初記事を見たときは、へえ~と思ったんです。ただ、上記のブラウン准教授らの予想(prediction)によるとによると「今後5年、もしくは10年の間に(over the next five years or over the next decade)このような物体はいくらでも(many, many more of these objects)発見され、セドナは実際のところ(in fact)、外軌道(outer orbit)で最大きな物体というわけでないことが判明するだろう(It will turn out that~)。」との事。素人(layman)としては何で今まで発見されなかったんやろ、と言いたいところですが、やっぱり宇宙(universe)はそれだけ広い(vast)のでしょう。天体観測(astronomical observation)に使える資金(funds)、人員(manpower)、設備(equipment)も無限にあるわけでは無い(not unlimited)でしょうし。日本人のアマチュア天文家(sky watcher)が新天体発見に結構貢献している(contribute)という話も聞いたこともあります。

今回の発見で得られるかも知れない知見(stock of information)の一つに、もし、この天体が彗星の巣(nest of commets)であるとも言われるオート雲(Oort Cloud)から来た物なら、考えられていたよりオート雲の範囲が(太陽系の)内側まで広がっている(expand inward)、ということが、挙げられます。太陽系の起源(origin of the solar system)について新しい理論が生まれるかもしれません。

さて、人類(human beings)はまだ火星(Mars)にも到達して(reach)ませんが、いつかそこまでたどり着くことが出来るんでしょうか? 今の技術だとそれこそ数十年単位の旅(decades of voyage)になりそうです。宇宙飛行士(astronaut)が意味のある期間内で行って還ってくるには、子供のころ何かで読んだ核融合(nuclear fusion)ロケットエンジン(rocket engine)とか、他の画期的な技術(epoch-making technology) が開発される(be developed)必要がありますね。それまでは、星空を眺めて想像をふくらませておくとしますかね。





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