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10.スピード違反(speeding)
決して無謀な運転(aggressive driving)を好んでいる(prefer)わけではありませんが、何回かスピード違反で捕まった(be arrested)事があります。
数年前、ある地方(region)の高速道路のもうすぐ出口、というところでネズミ取り(bear trap)に捕まった時は参りました。休暇を取って数日間その地方を巡る予定で結構時間をかけてたどり着いた(take a good amount of time to reach)んですよ。「ああ、着いた(make it)。」その意識(conscious)が油断を呼んだ(make me off guard)のでしょう。通常取締りをしている(picking up (speeding))区間(zone)では、「取締り区間」といった告知をして(notify=告知する)おかなければならない規則(regulation)があると聞いていたので、道中(on my way)気を付けてはいたのですが(keep a look out though)。
前方で待機していた警官に道路脇の安全地帯に寄せて停める(pull over and stopped on the safety zone which is side of the road)よう誘導され(be guided)、御用となりました。取り締まり用のパトカー(patrol car)に乗って、それなりの罰金(fine)と、免停(suspension)30日(になるだろう)を宣告され、せっかくの(much-awaited)旅行気分(mood of travel)が台無しでした(be ruined)よ(苦笑)。
今まで違反(violation)をしたことがない、もしくは車を運転しない方々のために説明しますと、その場では、罪状認否だけが行われ(ask if you admit your violation or not)、認めると(署名(signature)、指紋押捺(having your fingerprint taken))、「後日、通知が送られて来くるので、その指示に従って罰金の支払いと、講習に参加するよう」に言われて解放されます(be released)。私もその時、初めて知りました。
あくまで単なる愚痴(gripe)ですが、いくら山間地域だからといって、広い見通しの利く(clear)、交通量の少ない道路(road of less traffic)で制限速度(speed limit)時速80Kmっていうのは無いでしょう(so unreasonable=とても不合理な)。何のための高速(What's expressway for)? って思うのは僕だけですか?
このエッセイ(essay)を書くために、こういった題材を扱っている海外のサイトを幾つか覗いたのですが、'speeding'で検索を掛けると、レーダー探知機(Radar detector)の販売サイトがよくヒットします。どこの国でも皆考えることは同じですね。もちろん、たいてい違法なの(illegal)で海外で運転する必要がある人はご注意を。
ちなみにオービス(無人式速度取り締まり装置)は英語で 'Speed camera' と言いますが、日本ほど普及していない(not become widely used)らしいです。上で紹介している' bear trap' は警官が現場で(on site)待機している方法を指すようです。

