14.ペット様(my dear pets = 私の愛しいペット、意訳です)
久しぶりに(after a long time)爆笑して(burst into laughing)しまいました。
アメリカのペット事情(situation about pets)に関するレポート(report regarding)を読んだのですが、想像を絶する(beyond my imagination)世界ですね。(ペット好きの方、気に障っ(get on your nerves)たら申し訳ありません。あらかじめ(in advance)お詫びして(apologize to you)おきます。)
とあるペット関係の本を出しているペットカウンセラー(counselor)なる人が言うには、ペットを溺愛する(dote on)あまり、本人の生活に支障をきたしている(get obstructed)人が相当数(quite a few)いるそうです。相談者(his client = 彼の顧客)曰く、
「ペットを飼っているのに仕事に出てもいいんでしょうか?」
あるいは、犬猫専用の(dog-or-cat-only)ホテル(hotel)(飼い主(owner)が留守にする(absent oneself)ときに利用する例のヤツです)の中には犬用のアニメ(animation)を常時(full-time)流している(stream)ことを売りにしている(make it a selling point)ところもあるとか。日本でもペット用のおせち(oseti,traditional Japanese New Year's cuisine)、それも結構いい値、下手すりゃ(some of them = この場合は「中には」くらいの意味)人用より高いものが、最近人気を呼んでいる(attract customers)そうです。
私も動物(animals)は好きです。
毎日世話をするほどマメで(dedicated)はないし、個人的な事情もあるので飼ってませんが、癒される(be comforted)気持ちは充分理解できます。最近、ペットの法的な(legal)地位(position)をただの所有物(belonging)から、パートナー(partner)へ格上げし(elevate to the status )ようとする動き(movement)もありますが、条件付き(conditionally)で賛成です(I'm for that)。
でも・・・、上で紹介したようなカウンセラーの相談者や、サービスを利用している人たちは、どちらかと言うと自己満足(complacence)のために愛情を注いでいる(devote their affection to)にすぎない様な気がします。人間相手の場合には、相手からそれなりの反応(reaction)があり、無条件に(unconditionally)愛情を注ぐことが難しいけど、ペットだったら可能(かも知れない(maybe))。そういう欲求(desire)のはけ口(ventage)としていることに本人が気付いていないのがちょっとあれかな、と。
人様に対して偉そうに言え(talk big)るほどの人間ではありませんし、穴に入ってついでに上から埋めて貰いたい(want to be buried)ほどの思い出もいっぱいありますが、他人のことはよく分かる、ということで。

