16.春が来た(spring has come)
春分の日(Spring Equinox Day)を迎えて昼間(daytime)も長くなってきました。地軸(axis of earth)が23.4°だったか23.5°だったか傾いている(tilt)ために四季の変化(changes of the seasons)が生じる(take place)わけですが、春の訪れ(coming of spring)はいいものです。
ここ何日か非常に暖かく(warm)、近所の川沿いに(along the nearby river)植わっている(be planted)梅の花(plum trees)が満開になっています(in full bloom)。川はお世辞にも(even as a hype = 誇大広告としてさえ)きれい(clean)とは言えませんがちょっとした遊歩道(recreation trail)になっているので、散歩をしている(take a promenade)人もそれなりに見受けられます。
いわゆる花見の宴会(cherry-viewing party)、というのは好きではありませんけれども、桜(cherry blossom)の並木道(tree-lined street)をのんびりと歩く(amble)のは悪くない(not so bad)ですね。春が来た、というのを素直に感じさせてくれます。花粉症の人たち(people who suffer hay fever)には申し訳ないですが今のところ無関係ですし(笑)。桜が日本の国花(national flower)に指定されている(be designated)理由が分かるような気がします。そういえば、その他のテーマ(theme)に比べ、桜が日本を代表する(be representative of)花であるということに反対する(oppose)人は少ないんじゃないでしょうか。
暖かくなってきたので冬物の服(clothes for winter wear)をしまって(put away)春物を出して(prepare (用意する))きたり、ここんとこ掃除をしてなかったので掃除機をかけた(vacuum clean)りと、あたかも冬眠から目覚めた(come out of hibernation)熊(bear)のようにのそのそと動き回って(flob)いたところ、掃除機(cleaner)の紙パック(paper bag )が切れた(run out)ので、ホームセンター(do-it-yourself store)に出かけることにしました。
お目当ての品(goods which I looked for)の他、食器用洗剤(dish liquid)とか、予備の(reserve of)蛍光灯(fluorescent tube)などの消耗品(commodity)を確保した後ぶらぶらと見回っている(browse around)と、私は髪の毛が硬い(hard)のである化粧品会社(cosmetic company)のハードムース(mousse)を愛用している(use ~habitually)のですが、それが定価1000円のところ800円と結構安い。価格規制(pricing regulation)が建前では無くなったとはいえ、少なくともウチの近辺ではそんなに安くなってないし、困ったことに(trouble is that ~)他のムースでは髪の毛がまとまらない(not be fixed = 固定されない)ので、3本ばかり棚にあったのを買い占めて(buy up)帰還(return home)。
家に帰る途中(on my way home)、小腹が空いたのでマクドナルドへ。お持ち帰りでチーズバーガーセットを注文。帰って平らげたら(finish off)眠くなり、少しばかり昼寝をして(nap)いると、近所の猫が発情して(in heat)騒いでいる(make a fuss)のに起こされたという、まことに平和な(peaceful)春の一日でした。

