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19.がんばれゴジラ(Go Go Godzilla!)
ゴジラこと松井秀喜外野手(outfielder)がメジャー移籍(transfer)後初の2試合連続(2 games straight)となるオープン戦(pre-season game)4号本塁打(home run)を放ちました(smash)。まだ公式戦(regular season game)が始まっていない段階ですが、(希望も込めて)今年は去年以上の活躍が期待できそうです。いわゆる評論家(critics)の予想はさいころ(dice 複数 die 単数)を転がすのとそんなに変わらないんじゃないかと時々思いますが、打率(batting average)3割、25本塁打、120打点(RBI = Runs batted in)は堅い(rest assured of = 確実に達成できる)のではないか、というのが一般的な見方のようですね。
やっぱり、本塁打が少ないと寂しい(feel sad)です。頭では分かってます(I understand intellectually)。いろんな意味(in some ways)でサイズが違うし。でも・・・、皆さんそうは思いませんか?
報道によれば、今オフシーズンは体幹(trunk)-体の幹、つまり背筋(muscles of the back)とか腹筋(abdominal muscle)とかといった胴(torso)部分ですね-を強化する(strengthen)トレーニング(training)を行った(do)とのこと。今まではウエートトレーニング(weight training)をせず素振り(practice swing)によって筋肉を作って(build up)きたと言われる松井秀喜選手ですが、メジャーに適応する(adjust)ために必要だと判断したのでしょう。一気に(at a blast)中距離打者(middle hitter 説明の必要があるかも)から長距離砲(power hitter)に変わるのは難しいとは思いますが、良い結果を残して(achieve a satisfactory level of result )欲しいものです。そして、今年のワールドシリーズでは4番を(bat cleanup )・・・。ヤンキースのチームカラー(team color)としてずば抜けた(outstanding)ホームランバッターに頼るよりもつないでいく、というのがありますから無理な望み(unrealizable hope)ではありませんよ。決して。
ヤンキースが日本でオープン戦を開催する(hold)とか。将来的には日本の野球界(basepath)も再編されて(be reorganized)メジャーリーグに組み込まれる(be incorporated)かも知れませんね。サッカー(soccer)と違って普及している国(countries where it is popular)は限られているし、単一マーケット(mono-market)にする利点(advantages)はあるんではないかと。
ところで今、日本のプロ野球界を再編してしたとして、実力的に(in terms of capability)メジャーに参戦(join in a fight = 参戦する)できるチームはいくつ出来るでしょうか? 2チームぐらい? あちらは球団が多いし、上位チームと下位チームの実力差(gap of performance)が日本以上にあるという話も聞きますが、やっぱ2チームくらいかな。どうでしょう? 言葉や生活習慣(lifestyle)の差を無視して、実力だけで参入できるのならもっと行きますかね?

