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25.座りションベン(pee in sitting position)
若い世代で(among younger generations)座ってオシッコをする男の人たちが増えている(increasing)とか。そんなに多数派(majority)、というわけではなさそうですが、読んだ記事の中では洋式便所(Western-style rest room)が普及した(prevail)こと、家庭で(at home)奥さん(wives)、お母さん達(mams)の発言権(voice)が大きくなってきた事が背景(background)として挙げられていましたね。分からなくはない(understandable)です。飛沫(droplet)とか飛び散る(spatter)っていわれたらやっぱ悪いかなと思いますし(feel guilty)。
しかし肩身がせまい(feel inferior)っすね(苦笑)。インド人がすわりションベンをするって聞いたときは、「ゲッ(dang!)なんだそりゃ」ってなもんでしたけど。そのうち立ってするの(do in standing position)がたばこ吸う人(smoker)ぐらいの扱いになったり(be treated )して・・・・。便座(toilet seat)は本来(in the nature of things)降ろした状態(let-down position)にしておくもんだ、と旦那さんをしかりつけている(give her husband a good scolding)奥さんも中にはいるようです。男の立場からすると(from the viewpoint of men)あれは観光バス(sightseeing bus)の通路(aisle)にある補助席(additional seat)みたいなモンで、使うときに降ろすんじゃなかという見方(perspective)も出来ますが、あんまり反論する(argue against)と怖そうなんで(I think it would be scary)やめときます(let the matter drop)。(笑)
結局のところ(after all)掃除する手間がかかる(take a lot of trouble over cleaning up)、それも一般的に汚して(get it dirty)いない女性の方に負担(workload)がかかる、っていうのが問題なのでしょう。ていうか、ふつう男はよごしてもそんなには気にしない(not mind ~ doing)んではないかと、その辺りの差ですよね。
光触媒作用(photocatalytic action)で殺菌する(sterilize)タイルも出てますから、将来掃除の問題は軽減される(get easier)可能性もありますが、長期的には(in the long term)男の側が分が悪そうです(odds are against)。個人的にはあんまり清潔すぎるのもどうかとは思う(questionable)んですけれど、そういう僕自身、公衆便所(public restroom)に入って汚れていたら精神的に(mentally)きついもんがありますからね。
公衆便所でも清掃には頭を悩ませている(puzzle about)ようで、いろいろ張り紙とかしておりますね(post a bill)。こないだネットで見たのが次の(following)一言。
「君のはそんなに長くない。も一歩前へ(take one (more) step forward)」
大きなお世話だ(Leave me alone = 放っといてくれ)!

