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28.環境問題(environmental issues)(その1)
私、厳密には(in a narrow sense)ゴミ(trash)の分別(separating)出来て(carry out = 実行する)ないです。すみません!と、まったく偉そうに(with an air of importance)言えるヤツではないのですが、人間の増え過ぎ(excessive population)は近い内(closely)、20年、30年くらいのうちに困ったことを引き起こす(trigger)んじゃないかとちょっと心配です。
二酸化炭素(carbon dioxide)をはじめとして(commencing with ~)温室化ガス(greenhouse gas)の排出(emission)、食料問題(food problem)、水、石油その他の資源(resources)問題。いずれも生態系(ecosystem)が支えられる(sustainable)限界にそろそろ近づいてきているんではないか。切迫感は(sense of urgency)実は無いのですが。意識の高い(highly conscious)読者の方にはおしかりを受け(get told off = しかられる)そうですけれど。ただ、中国、インドその他の20億から30億の人々が経済成長(economic growth)によって一人あたり、現在の先進国と同じレベルのエネルギー消費をしたとしたら、その総量(total amount)は現在の数倍のレベルになるといったような状況については理解できます(be understandable)。
ご存じのように、地球上で使える(usable)エネルギーは全て太陽から来ています(originate from)。石油や石炭(coal)、化石燃料(fossil fuel)は過去の太陽エネルギー(solar energy)が動植物の死骸(dead animals and plants)の形(form of)で地面の下(under the soil)に蓄えられ(be accumulated)、油などに変わったモノです。つまり、石油、石炭の消費(consumption)はいわば貯金(savings)(もしくは過去の遺産(heritage))を使ってるってことですね。
現在、人類が工業生産(industrial production)などから発生する熱(heat generated from)や、排気ガス(exhaust)、汚水(sewage)の総量は、太陽から得られるエネルギーや生態系の処理能力(disposal capacity)全体と「有意の(significant)比較」ができる状態になっているにもかかわらず、困ったことに(trouble is that ~)世の中の情勢は簡単に人間を減ら(diminish population)せない方向へと推移しています。このままの上で述べたようにエネルギー消費量が数倍になったら・・・。
しかしながら(however)、平均寿命(average life expectancy)が延びて(prolong = 延ばす)長生きするようになった上、増えすぎたからといって殺すわけにはいかない。昔なら戦争なり、疫病(plague)の流行なり(go around = (病気が)流行する)、飢饉(famine)なりで調節機能(adjustment function)が適度に(moderately)人間にも働いてましたから、そんなに問題はなかったんですが。
もちろん、生活条件の向上(improvement in the living conditions)はいいことです。100年前の生活に戻れ、っていわれても僕は出来ません。となると、解決方法(solution)は2つ(あるいはその組み合わせ)となります。
(その2に続く)

