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30.円周率(circle ratio)=3 (その1)
文部科学省(MEXT =Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology)が発表した(announce)小学生(primary schooler)用教科書の検定(censorship)結果で台形(trapezoid)の面積を求める公式(formula for calculating area)を復活させま(restore)した。以前のつめこみ教育(cram education)に対する反省(reflection)から「ゆとり教育(education at ease)」の名の下に(in the name of)削ら(trim)れていた内容を、今回「発展」として、本文((body)text)と別に(in addition to)記載してもよい(allow to be describe)と方針変更した(change policies)結果です。
この話を聞くと、矛盾した考え(inconsistent idea)が頭に浮かんできます(come to mind)。恥ずかしながら(It's embarrass to say though)、私、小学生の頃しばらく分数の計算が理解できませんでした。なんで理解できなかったのかというと頭が悪かった(have no brains)(いまでもいろんな意味で悪いですが)としか言いようがありません。しょうがないから(because I have no choice)テストの時、鉛筆をさいころ代わりに転がし(roll)て答えの分母(denominator)や分子(numerator)の数字を決めていました。当然の成り行き(consequence)として結果はボロボロ(disastrous)。確率的に言って(as a matter of probability)正解するはずがないんですが(苦笑)、他に手段が無かったんですよね。答えを出す(find answers to questions)方法が。
あのまま放っておかれたら今でも分数の計算は理解できていないかもしれません。いやホントに。そういう意味で、一時期遅れて(lag behind)も取り戻せ(catch up)る余裕(room)があることは大事なのではないか、そう思います。その点ではゆとり教育賛成派(pro-)です。
しかしながら、全国の生徒(pupil)が同じ進度で(degree of progress)進むことを前提とした教育制度(education system based on ~)はそろそろ(とっくに?)限界なのではないか、との想いも強いのです。以下は(followings are)はっきり言って(clearly)自慢(boast)です。我ながら(even if I do say so myself)しょぼい(shabby)自慢ですが(苦笑)。小学校四年くらいだったかな? カリキュラム(curriculum)の中で理科(science)のグループ研究というのがあって、私のグループは地球の構造(structure of)を発表する(make a presentation)ことになりました。(あくまで小学生としては、ですが)ちょっとばかり詳しか(be particular)った私はグループをリードして、というよりほとんど一人で発表用の内容を練り上げた(work up)のです。今から思えば(in retrospect)、高校の地学(geoscience)で習うような内容も若干含まれておりました。
(その2に続く)

