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36.潜在意識(subconscious)は夢で語る
太陽の光が充分届く浅い(shallow)海底(sea floor)。素潜り(skin diving)をしていた私は、人の体ほどもありそうな巨大な(enormous)貝(shellfish)が群れている(gather in crowds)のを見つけました。興味を持って近づ(approach)こうとした瞬間(moment)、貝の口が開き(a clam open)、長い舌(tongue)が私の体に巻き付いて(roll around)、引きずり込ま(be dragged in)れ・・・そうになったところで目が覚めました。
精神的な障害を全て性的な(sexual)抑圧(repression)で説明しようとしたかに見えるフロイトなどに言わせればきっと、貝は女性性器(bush = 茂みからの連想)(露骨な物言いは避けます(笑))、で私の潜在意識は女性に食べられる(比喩 metaphor)ことを恐れている、などという解釈(interpretation)になるでしょう。
しかし、この夢を見たのは幼稚園(kindergarten)の時なんですよ、実は。インパクト(impact)が強かったのかずっと忘れずに記憶に残っているんですが、男女の営み(bedtime story)のなんたるかも知らない幼稚園児にそういうイメージがあるのかどうか。ま、母親に取り込(take in)まれるイメージとか、いろいろ解釈は可能でしょうけど。
おおざっぱな(rough)分け方ですが、フロイト派は性欲(libido)、ユング派は普遍的無意識(collective unconscious)、アドラー派は権力への志向(orientation)(社会的認知 social cognition)を分析(diagnosis = 診断)の中心としていますよね。どれに共感するか(empathize)、引きつけられるかによってその人の心理的傾向(bias)がある程度わかると言う人もいます。夢の解釈についてもどの角度から(from wihich angle)するかが変わってくると。
心理学的な(psychological)解釈はさておき、最近思うんですが、脳っていうのは寝てる間に(in one's sleep)デフラグ(deflag)に似ている(resemble)作業(work)をやってるんじゃないですかね。怒り(anger)にせよ、悲しみ(grief)にせよ、一晩寝たらだいぶ和らいでいる(be relieved)のはそれが理由じゃないかと。その最中にイメージとして現れてくるのが夢だっちゅうことです。
一日の睡眠時間(sleeping time)が3時間とか4時間とかでがんばれる人はすごいと思いますけど、頭の中があんまり整理できてない(be not organized)私は多分、デフラグに時間がかかるのでしょう(苦笑)、よく寝させていただいております。しかし何でハーレム(harem)にいる夢を見んのだ?→俺。

