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44.リニアモーターカー(linear motor car)はいつ走る?
一体いつになったら実用化される(be put to practical use)んでしょうね、リニアモーターカー。速度(velocity)の世界新記録を出したりしてからずいぶん経つ(it has been long time since)ような気がします。国鉄が累積赤字(accumulated deficit)に苦しん(suffer)で計画(project)が停滞した(be stalled)こともあるし、電磁波の(electromagnetic waves)影響も考慮する必要があったりするのでしょうけど。
東京大阪間が一時間ちょいになるっていうのが計画を打ち出し(present a plan)たときのセールスポイントでした。今、のぞみで二時間半くらいですか? 一時間ほどの短縮(be saved = 節約される)・・・乗る人はいくらまでなら多めに払うでしょうか? +五千円かなあ、私なら。せこいですか?確かに建設費ペイしない(unpayable)でしょうね(苦笑)。東京福岡間なら2時間半くらいの短縮ですか。これなら少し価値はあるかも。
「狭い(small)日本そんなに急いで(in such a hurry)どこへ行く」っていう標語(catchphrase)がありました(古っ!)が、リニアモーターカーのような技術は大陸でこそ(continent is where)活きると思います。シベリア鉄道の代わりにリニアモーターカーを! 土地代は日本に比べたらただみたいなモノでしょう。鉄道ならではの特性(characteristic)を生かして(make use of)ヨーロッパ、日本間の大量輸送(mass transit)が可能になり新たな景気の牽引役として期待が高まりますし、高所恐怖症(acrophobia)の私も飛行機に乗らずにヨーロッパ(Europe)へ行ける。一石二鳥(Killing two birds with one stone)です。公私混同(mix public affairs with personal affairs)も甚だしいですね(笑)。
このネタ、政治、経済的な問題はありますが、どっかで読んだ話が元になっています。日本とヨーロッパを結ぶ(connect)高速鉄道(rapid-transit railway)を建設すれば30年とか50年のスパン(span)でみれば経済規模(scale of economy)の拡大(expansion)でペイするという試案(draft proposal)でした。運行に必要な電気は途中の平原(plain)なり、砂漠(desert)なりに太陽光発電プラントを建設して賄う、と(これは私のアイデア。似たようなことを考えている人はいると思いますけどね)。
真空(vacuum)にしたチューブの中を走らせて時速2万5千キロ!っていうアイデアもあるそうです。速度向上のため最大の難点である空気抵抗(air resistance)を根本的になくしてしまおうっていう発想ですね。ヨーロッパまで一時間切ります(take less than)。郊外(suburb)から通勤して(commute)いる人ならロンドン支社(branch office)に転勤(transfer)しても変わらないっすよ。アフターファイブにパリのオープンカフェでお茶をして日が変わる前に帰ってこれます。時差(time difference)を考えたら時間は逆戻りします(be reversed)ね。むちゃくちゃ高く(prohibitively expensive)つきそうですが(笑)。

