45.グラビア(gravure)
コンビニで写真誌(photographic magazine)を買う前に袋とじ(dual page print)グラビアの内容を確かめようと、何とか中をのぞき込も(look inside)うとしているそこのあなた(決して私のことではありません)、グラビアの語源(etymology)をご存じでしょうか?もともと写真凹版(intaglio)を使った印刷とその印刷物(print production)を指していたそうです。それがいわゆるグラビアの印刷に適して(be suited to)いたため、転用さ(convert)れるようになったとか。
欧米人と話していると、日本はポルノ(porn)であふれているとよく言われます。けど、プレーボーイとか、ペントハウスなんかのグラビア誌は向こうが本家本元でしょ? というのが素朴な疑問(simple question)なのですが。確かに本屋やコンビニでかなりのボリューム(volume)を占める(occupy)その手の雑誌は目に付き(spot)ますけどね(苦笑)
話は飛びますが(changing the subject though)、小学生のユニットが売り出されているとか。興味がないからよく知りませんけど。あんまりいいこと無いと思いますけどねえ、いろんな意味で。需要(demand)はあるんですかね?ホントに?才能がある(gifted)子供に活躍の場を与えるのは悪くないと思いますけど、ちょっと違うような気がします。
そういや、昔、その系列のユニットが出てきた某アイドル登竜門(gateway to success)番組を何回か見たことありますけど、付いて(follow)いけませんでした。CMの間にチャンネルを変える視聴者(viewer)を取り込も(take in)うとする作りがどうも・・・。
CMの前に引っ張るだけ引っ張って、CMの後は最初の1、2分同じ事の繰り返し(repeat)。一時間くらいゆっくり見させてくれぃ! てゆうか、最近の視聴者って一時間続けて番組見ないの?まじめに見てたらあれはきついっしょ。
グラビアから話がそれましたね。その手の写真で一番衝撃的だったのは
「武田久美子さんの貝殻ビキニ(bikini)」
です。男性の読者の中にはきっとかなりの数の同志(comrade)がいると信じております。(笑)
当時まじめな中学生だった私は買うことが出来ませんでしたが、必ずしも全て見せることが刺激的と(provocative)は限らない、と教えてくれた貴重な体験(precious lesson)でした。

