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47.負け犬の遠吠え(howl of a loser)
同名(same title)の本は読んでおりませぬ。しかしながらつくづく思う(dwell on)のは、結局あれですね、費用対効果(cost effectiveness)という厳しい現実(harsh reality)が普通の男にはのしかかってくる訳でございます。ほっといても女の人の方からから寄ってくるようなムカツク(disgusting)、もとい、うらやましい(envious)方々は別にして、もてない男が女性を捕まえようとすると、ヒジョ~に手間も時間もお金もかかる。しかもハナから問題外(being ruled out =(恋愛対象の)考慮に入れられていない)っていうケースの多いこと(苦笑)。
少子化対策はすなわち負け犬対策だ、私はそう思うのであります。ただ、女の人ももちろんそうでしょうが、男の方にとっても実際問題そこまでエネルギーを裂いて(channel the energy into)まで関係(relationship)を維持してらんないよ、っていうケースが多いのではないんですかね。私も含めて分不相応な(over-wishful)人間がちまたに溢れて(penetrate down to the streets )いる(笑)つーことです。
要は分不相応っていうことですが、私の場合、この分不相応傾向は一生直らないでしょう。年食うにつれて身の程を知らされる(make know)、っていうのはもちろんありますよ。しかしながら、この傾向、実は男女共通な(common among both men and women)のではないかと私はにらんでおります(suspect)。30過ぎた独身の女性が結婚相手を捜すとき、「今さら(it is late)妥協(compromise)はしたくない」っていうご意見をお持ちの方がかなりの割合を占めている(account for significant proportion)。
多分そういう女の人は、実はそんなに結婚したくないのでしょう。一人で生きていける人間にとって結婚というものの価値が相対的に下がるのはやむえない(unavoidable)ことです。結婚するとなると当事者同士の問題だけでなく相手の親族とのつきあいとかも出てきますし。こいつに結婚して生じるであろう面倒くささをカバーするだけの価値があるのか?と見る目が厳しくなるのは分かります。
こういうときは本質的な(essential)ところから考えるのが一番かと。最近離婚率(divorce rate)は上昇しています(on the rise)が、最初っから別れるつもりで結婚する人はあまりいないはず。多分。(注 財産目当てとか特殊な場合は知りません)けど、そこまで相手の人生に関与するだけの覚悟ってなかなかつかないでしょう。ていうか、結婚て人生の墓場だし(Marriage is the tomb of life.)(←この辺が遠吠え)。やっぱり、相手の人生尊重しつつ、そこそこの(decent)関係を維持できるのが一番ですね。そこの美しいお姉さん、そうは思いませんか?

