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49.芸術とわいせつ(obscenity)の違いは?
始めに(first of all)お断りしておきます(let me point out)。私、芸術を見る目はさっぱりございません(don't have an eye for)。ピカソの抽象画(abstract painting)と子供の落書き(graffiti)を区別で(distinguish)きるかどうか怪しいモノです(笑)。知識としては、ピカソの絵が色々な角度(angles)から見た対象物(physical object)を一枚の絵に重ね合わせ(overlap)たものだ、と知っておりますが。
中学の時の美術の先生は女の人でしたが、裸婦像がときどきわいせつ物(obscene material )とみなされることについて、芸術とそうでないモノを理解できない人間の戯言(crap)だと切り捨てていま(dismiss)した。でも、どこで線を引くのでしょうか?長年の(long-standing)疑問です。回答が出るものでは無いんでしょうけど。
私見ですが、ミロのビーナスをみてわいせつだと感じる人は少ないのではないかと思います。でも、デッサン(drawing)のための女性のヌードモデルを目にしたら興奮する(arouse)かも知れません。もちろんすました顔(stage face)でデッサンに参加すると思いますが(笑)。
男性と女性によっても見方は当然変わってくるわけで、時々、芸術と見なされている裸婦像や、女性の裸の絵を撤去する(take away )要求(demand)が女の人から出てきているのが報道されますよね。かと思うと、女優のヌード写真集(photo album)が女の人によく売れたりする。宮沢りえさんや江角マキコさんの写真集なんかのときはそうでしたよね。男としては全然そそられません(not turn me on)でしたが。
・・・どうやらこの辺りに鍵(clue)があるのかも知れませんね。でも新たな難問(conundrum)が生じてきます。なぜ同じ裸を見て興奮する場合と無い場合があるのか。美醜(beautiful or ugly)の問題では無いことは明らかです。
正直なところお手上げですが(笑)、時々思い出したように考えるネタの一つです。

