楽ちん英単語力増強サイトトップ>英単語エッセイ>バレンタインデー
77.バレンタインデー
いい年こいて(I guess I'm too old to do such things thoguh,)、12月24日すなわちクリスマスイブ生まれの人は、実はバレンタインデーに仕込まれているってゆーのマンガのネタで爆笑してしまいました。→
(ネタの意味が分からない方へ ヒント 十月十日)
「そうか、そうだったのか~」と新たな認識の地平を切り開いて(open a totally new perspective)くれる(大げさ)、こういう作者(author)はいいですねえ。
最近では、派遣で働いている(working as temp(temporary stuff))人が増えるなどの背景もあって、職場で(at the office)義理チョコ(chocolate out of social obligation)を配る(distribute)女の人も少なくなっているそうですが(確かに配る方にしたらやってられん(nonsense)でしょうね)、小泉首相(prime minister)が構造改革(structual reform)を進める(proceed)ずっと前から恋愛における二極化(polarization)、勝ち組負け組への分化(differentiation)は進行していたと思われます。
「女はお金についてくる(be drown to money)」とのたまった例の人もお金無しでモテてたら、ひょっとしたらあそこまで極端な(extreme)事は言わなかったかも知れないんじゃないかな、と。ま、ある程度以上の所に踏み込ん(step into)だら本人がどうあろうと環境(condtition)がそれを許さない部分はあるでしょうが。
専業主婦(full time housewife)が不良債権(bad loan)呼ばわりされて議論になった(come to argument)ことがありましたが、ああいうのは私のような恋愛負け組(loser in romance)のひがみ(prejudice)が大きなエネルギーとして1つの方向を向いた例でしょね(笑)。
人生は選択の連続(continuation)だ、と誰かが言っていましたが、「選択する」という行為が行われるということは選ばれなかった物、あるいは人が必ず存在するわけで、選ばれなかったという1つ1つのその思いは直接発散される(let off)事が無くても、マスとしては社会の進む方向に影響を与える(make an impact)力になる可能性もある、ということではないでしょうかね。
いや、あれだ。本命(the favorite)がいたりいなかったりしてチョコレートを渡そうとしてる人の邪魔をする(hinder)気は(多分(笑))無いんですが(I have no intention)、うまく行ったとき(turn out well)には、恋愛弱者にもちょっとだけ思いを馳せて(think about)いただければ、と思う次第であります。

