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81.ロスト・ワールド
インドネシアが統治する(Indonesian-administered)パプアニューギニア島西部の人里離れた(remote)原始熱帯雨林(pristine tropical forest)で「ロスト・ワールド(lost world)」が発見されたとの報道がありました。
「ロスト・ワールド」っていうのは、シャーロックホームズの作者コナン・ドイルが書き、ジェラシック・パークの元ネタの1つにもなったアマゾン流域(Amazonian watershed )に恐竜(dinosaur)探しに向かうお話で有名になった言葉ですが、それを記事のタイトルに当てている事から分かるように、ま、「今まで知られていなかった動植物(plants and animals)が一杯発見されましたぜ、ダンナ。」っちゅー事ですね。(笑)
原住民(indigenous)の人らにとっては当たり前の(given)生物種(species)であっても、これがライブラリ(library)に収集されるのが学術的に(scientifically)意義がある(significant)、と。生物学的多様性(biodiversity)、っていうんですか? これがバイテク(biotech)の進化に繋がる可能性も大きいし、それでなくても、人間が生物種を減らしまくってるんだから、宇宙船地球号(Spacecraft Earth )に新たな仲間が増えたという事で誠に喜ばしい(bressed)事でございましょう。いや、文字で書くと皮肉っ(cynical)ぽく見えますが(苦笑)、皮肉じゃなくて、新たな知見が人類の共有財産(common property)になることで何かが生まれてくる期待は持っていたいですね。無条件に性善説を取る(see human nature as inherently evil)つもりもありませんですが。
新たに発見されたとして報道されていたのは、長いくちばしのあるハリモグラ(long-beaked echidna)、原始的な卵生のほ乳類(primitive egg-laying mammal)、ミツスイ(honeyeater)(花の蜜や木の実、虫を食べるオーストラリア産の野鳥)の新種などですが、他の地域(region)で絶滅寸前まで(near to extinct)狩られたの大型ほ乳類(mamal)の種でもその一帯では多数生息しているのが確認されたりしているとのことですね。人が近づいても恐れない、と言いますからホントに未踏の地(untrodden field)だったんでしょう。さて、後どれだけこういう場所が残されていますかね。
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