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82.ブリトニーとパパラッチ
ブリトニー・スピアーズが、パパラッチ(paparazzi)から逃げる際、4ヶ月の赤ん坊を膝の上に抱いて(hold her baby in her lap)車を運転したとちょっとした騒ぎ(slight fuss)になってます。
チャイルドシートに座らせ、シートベルトさせるのを怠った(neglecting to strap her four-month-old baby into a car seat)のがカリフォルニア州の州法に違反している(violate California law)との事で、地元の郡(County)当局によれば、起訴はしないが、家庭問題関係の担当者をブリトニーの自宅(residence=邸宅、住居)に向かわせて(dispatch)事情聴取をしたそうです。
以前、マイケル・ジャクソンがドイツのホテルで、ホテルの外側に集まってきたファンに見せるため、4階の窓から子供をぶら下げていた(dangle)シーンが報道されて叩かれて(be criticized)いましたが、今回はどちらかというとブリトニーが被害者(victim)的な印象ですな。そういや、ベッカムも張り付いていた(tag after)パパラッチの車に乗り込ん(get inside)で相手を殴った(beat)とかで、揉めてましたね。
ブリトニーいわく(quote from Britney's statement)
"I was terrified that this time the physically aggressive paparazzi would put both me and my baby in danger. I instinctively took measures to get my baby and me out of harm's way,"
「今回の件では、強引な(aggressive)パパラッチが私と子供を危険に晒す(put ~ in danger)かも知れない、と、怖くなった(be terrified)の。それで本能的に(instinctively)危害を加えられそうな状態から逃れる(子供をシートベルに固定せずその場から逃げるという)手段を取っ(take measures)たの。」
有名税(price of fame)というか、社会的に影響力のある人間が悪いことしたら一般庶民より叩かれるっていうのは仕方のない面もありますが、こういうストーカー(stalker)まがいのパパラッチは見ていて気持ちのいいものではありません(not comfortable)な。こういうの見ると有名人(celebrity)も大変だと思いますね。
参照記事はこちら(別ウィンドウが開きます)
eonline.com (英文)
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