楽ちん英単語力増強サイト「とりあえず一万語」~英会話の基本は英単語~コンテンツのご案内・英単語組み込み式エッセー 日本語エッセーに組み込んだ英単語、表現があなたの単語力upをサポート。日常のちょっとしたエッセーから、最先端の知識まで。 ・英語で学ぶscience NASAのフリーコンテンツなどを利用して英語と一緒に科学の知識もget! ・ニュース英文でbrush-up! 英文ニュースで使われている英単語、表現をチェックして、ついでに多読の練習もしましょう! その他のコンテンツはトップページ右側のメニューからどうぞ。 なお、一部に動画コンテンツ等を含んでいます。ご覧になりたい方はブラウザ、セキュリティソフトのブロック(アクティブコンテンツの制限)などが出た場合、閲覧するための操作を行ってください。 |
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| 楽ちん英単語力増強サイト「とりあえず一万語」トップページへ 23.アメリカの原罪 作家、評論家の故(the late)司馬遼太郎氏が著書の中で、アメリカは自然に(naturally)出来た(come into existence)国(nation)ではなく、人工的に(artificially)統合された(united)国家(states)であると書いています。氏はアメリカの、多民族国家(multiethnic states)を運営していく(run)ための知恵(wisdom)としての法治(rule of law)主義(principle)を現すシンボル(symbol)としてその題材(subject matter)を持ち出さ(bring up 話題などを)れましたが、祖父伝来の(ancestral)土地(land)ではないという一面、つまり、祖国(homeland)で迫害された(be persecuted)人々や一旗揚げるため(try to make it big)にやって来た人々の新世界(the New World)という面の裏側(backside)には、力で(by force)奪い取った(deprive ~ of - = ~から-を奪う)土地であるとの厳然たる(inexorable)事実が横たわっています。 私はアメリカが比較的成功した、かつ、ましな国であるということを否定するつもりはありません。民主国家を作る上で一つの模範(model)になりうると考えますし、戦後(幾ばくかの矛盾(contradiction)は抱えつつも)日本がアメリカナイズされたことは全体的にみて悪いことでは無かったと思っています。 ただ、国家としてのアメリカの精神構造(mental structure)を理解する上で、その成り立ち(history)は避けて通れ(get away from)ない要因(factor)です。たとえば、なぜアメリカがイスラエルに肩入れする(back up)か。アメリカ国内におけるユダヤ人ロビー(Jewish lobby)が力(power)を持っていること、人種(racial = 人種の)、宗教的な(religious)問題もさることながら(in addition to = ~に加えて)、迫害されていた人々が見つけた約束の地(Promised Land)、それを維持拡大する(to keep up and to expand)ために戦っている、というストーリーに共感しうる(prone to empathize = 共感する傾向がある)精神構造(mentality)をアメリカが持っているのからではないか、そう推測してもあながち(necessarily)的はずれ(miss the point )ではないと考えます。 対イラク戦争でアメリカ軍(U.S. forces)に同行した(accompany)ある新聞記者(newspaper reporter)が、気さく(easy to get along with)で好感(likable)の持てる個人として(as individual)のアメリカ人と軍隊組織(military organization)の一員(member of)としてのアメリカ人のギャップに対する戸惑い(puzzle)ついて書いていました。個人的な感情としては共感しますが、もし、アメリカがそのような軍隊組織を持たずしてその国民性を成り立たせることが(make up)出来きていると、(購読者層(type of readership)に対するアピール(appeal)ではなく)本気で考えているのなら若干認識が甘い(awareness is not enough)、というより(rather)は無垢である(innocent)、と言わざるを得ないでしょう。 (例えそれがアメリカからのみの視点であったとしても)「正義(justice)」にこだわる(stick to)心理特性(psychological character)とそれを維持する(maintain)ための力への実用主義的な(pragmatic)欲求(desire)は-現在のところほぼ歴史上全般に渡ってて勝者の位置にいるため顕在化はしてませんが-、多分に(largely as a result of 後の「基づいている」とあわせて)アメリカの成功体験(successful experience)とそれに付随する(attached to)罪の意識(sense of guilt)に基づいている、その認識が日本に住んでいる我々には、というより私には生理的な(physiological)感覚(sense)として理解できていないのかも知れません。では、どう付き合えばいいのか、というのは現在の私の能力を超える(beyond my capability)問題ですのでもうしばらく考えたいと思います。 |
英単語組み込みエッセー part1 ・大体2004年ごろの分、下のほうが新しいです。 ・時事ネタの場合、話題に関して状況が変わっている場合もありますが、その辺はご容赦を。 心理学らしき物との遭遇 ベタベタって何だ? バカの壁 アメリカ大統領選挙 年金とか、医療保険制度とか 女子マラソン代表選考 風呂 新惑星発見? イメージと圧力の間で スピード違反 ジェームズ・ボンド失業? 地下鉄で行こう 食の安全 ペット様 IT革命の行方 春が来た ハルウララ現象 勘弁してくれよ がんばれゴジラ 虫歯 成長の限界 巨乳好きはマザコンか? アメリカの原罪 甘い物が好き 座りションベン ブッシュ大統領は前首相と同じか?(その1) ブッシュ大統領は前首相と同じか?(その2) 環境問題(その1) 環境問題(その2) |
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